紙キャップについて
|
![]() |
牧成舎の紙キャップは、直径34ミリの中に、いろんな情報が書き込まれています。 無視乳固形分:8.5%以上 生乳100% などありますが、紙キャップの中央に書いてある数字は、「消費期限」です。 ですので、 例)たとえば、今日は8月29日だったとしましょう。 上の画像の右側の場合、数字には「-6」、その下には「消費期限」と書かれているので、 消費期限は9月6日となります。 また、日にちが一桁の場合、画像のように、数字の前に「-」がつきます。 これは、ビン自体が丸いため、逆さに読んで日にちを間違える可能性があるため、 数字の前には「-」が付いているのです。 「公正」と書かれているこのマークは、 牛乳の品質表示が正しいことを証明するマークで、 全国飲用牛乳公正取引協議会で 「飲用乳の表示に関する公正競争規約」に従い、 適正な表示を していると認められているものです。 日付の下に、【牛乳】と書かれているのは、 「牛乳」という定義が、原材料が生乳100%、 乳脂肪分3.0%以上、無脂肪固形分8.0%以上 のものをいいますが、 それにあてはまっているということを示してしています。 |
|
|



