お買い物かごの中身


牧成舎 もなかアイスのもなかの皮は本当に手焼きなの?

巷で人気の、「牧成舎 もなかアイス」ですが、食べたことのある方は、挟んであるもなかの色が違うことに気がつきましたか?

実は、もなかの皮は1枚1枚が手焼きのため、色が違うのが当たり前なんです。

牧成舎の一角にもなかを焼いているところがあります。

もなかの皮の調合はもちろんあるのですが、ベテランの方がその日の天気と湿度をチェックして、焼く前のネタを調整をしています。

気温や湿度によって、ネタを調整しないと、いいもなかの皮が出来ないんだそうです。

この金型がもなかの皮の元となります。

もなかの金型

 

金型の中ひとつひとつに、ネタを入れていきます。

この鉄板、厚みがあり、非常に重いです。

しかも焼くためのものですので、かなり熱くなっています。

ネタを入れています

 

ネタは手際よく、鉄板の上に入れていきます。

(手元がぶれているのは、手際がいい証拠です)

 

重いふたをとじ、いよいよもなかを焼きます!

牧成舎 もなかアイスの皮を焼いています。

 

ふたを閉じると、蒸気が上がると同時に、

ジュワ〜〜〜っと焼ける音が部屋一面に響きます。

牧成舎 もなかアイスの皮を焼いています。

 

焼く時間は、ネタを気温と質でで毎日調節しているため、

その日によって長さはまちまち。

また、温度調節もすべて手動!

すべてがこの人の腕にかかっています!

牧成舎 もなかアイスの皮を焼いています

 

はい、きれいにやけました!!

牧成舎 もなかアイスの皮

 

焼いたもなかは、箱に入れ、アイスクリームの充填のために

工場へ運ばれて行きます。

(と言っても、直線で30メートルほどですけどね)

牧成舎 もなかアイスの皮

 

こうして牧成舎 もなかアイス が作られていきます。

牧成舎 もなかアイス